近視進行抑制(コンタクト、オルソケラトロジー)

コンタクトレンズ・オルソケラトロジーについて

コンタクトレンズ・オルソケラトロジーについて

コンタクトレンズやオルソケラトロジーの使用には適切な検査診察が必要です。
杉田眼科では、視力を測ることを専門とする検査技師がしっかりと検査を行います。検査時間は、初診の方で約1時間から1時間半になります。

当院では、未成年者の患者様に対し安全にコンタクトレンズやオルソケラトロジーを使用して頂くために、必ず保護者の同意書を頂いております。コンタクトレンズの管理が十分にできないと判断した場合は、コンタクトレンズの処方をお断りすることがありますので、ご了承ください。

コンタクトレンズのお取り扱いについては下記をご参照ください。

初めてのコンタクトの取り扱いに関して
https://youtu.be/mpDs0gTjTs4(ハードコンタクトレンズ)

https://youtu.be/vchw9jvBntI(ソフトコンタクトレンズ)

コンタクトレンズのお取り扱いについては下記をご参照ください。

遠近両用コンタクトレンズ

慣れやすい低加入タイプ 「シード マルチフォーカルO2ノア」

遠くの見え方を重視した遠近両用エントリーモデル。

酸素透過性が高く、やわらかい素材を採用しているので、瞳にやさしくフィットします。

  • 遠近両用が初めての方にお勧め。
  • 瞳へ酸素をたっぷり通します。
  • 加入度数 +1.00D
シード マルチフォーカルO2ノア
バランスの取れた中加入タイプ 「シードマルチフォーカルO2 Mタイプ」

見え方のバランスを考えたレンズ設計により、遠くから近くまでクリアな視界が得られます。

瞳にやさしいUVカット機能付き。

  • 遠くも近くもバランスよく見たい人にお勧め。
  • 加入度数 +2.00D
シードマルチフォーカル Mタプ
バランスの取れた高加入タイプ 「シードマルチフォーカルO2 Hタイプ」

トータルバランスに優れたレンズ素材と、手元や近くの見え方をより重視したレンズ設計でメリハリのある視界が得られます。

瞳にやさしいUVカット機能付き。

  • 手元の作業が多い方、近くをしっかり見たい方にお勧め。
  • 加入度数 +3.00D
シードマルチフォーカルO2 Hタイプ
シード Bi-Expert
レンズデザイン

レンズデザイン

レンズの上部に遠くを見るゾーンが配置されたセグメントタイプ

遠くも近くもクリアな視界

レンズデザイン

遠くを見るときは遠用部、近くを見るときは近用部を通して見るため、遠くも近くもクリアに見えます。

当院のオルソケラトロジー特徴

オルソケラトロジーの特徴

長年オルソケラトロジー処方実績を行っています。

経験豊富な専門医と視能訓練士が対応します。

近視抑制効果も考慮した処方します。

オルソケラトロジー の仕組み

寝る前に特殊なデザインの高酸素透過性ハードコンタクトレンズを装用し、寝ている間に角膜の形状を変化させ裸眼で見れる状態にできる治療方法です。
視力は一定期間維持され、日中は付けている必要がなく、裸眼でも良く見えるようになります。画期的な新しい近視矯正法として、注目を浴びています。

[就寝前] 就寝前にレンズを装着

[就寝前]
就寝前にレンズを装着

[睡眠中] 睡眠中に角膜が矯正される

[睡眠中]
睡眠中に角膜が矯正される

[翌日] 朝起床時にレンズを外し、視力回復

[翌日]
朝起床時にレンズを外し、視力回復

オルソケラトロジー メリット

手術をしないオルソケラトロジー治療

オルソケラトロジー治療とは、手術手術をしなくても手術をしなくても、日中h手術をしなくても、日中は眼鏡やコンタクトがなくても生活ができ生活ができ生活ができる治療です。
治療をやめる治療をやめるとt治療をやめるとほぼほぼほぼ治療前の状態に戻せます。

  • 起きたらすぐに見える
  • 化粧化粧や洗顔がしやすい
  • スポーツをする方にお勧め
  • 手術が不要
  • コンタクトの乾燥によるゴロゴロ感がながない

オルソケラトロジーのデメリット

デメリット

  • レンズを毎晩装用する必要がある
  • レンズケアが毎日必要
  • 定期検診が必要

オルソケラトロジー 4つのメリット

オルソケラトロジー 4つのメリット

オルソケラトロジーの安全性

オルソケラトロジーは、アメリカで30年以上前から導入されている治療方法です。現在、アメリカ・ヨーロッパ・アジアを中心に、世界各国でその安全性と効果が認められています。当院でも、約20年前から導入して診療しています。

日本では、近年、裸眼で見ることだけでなく近視のお子様たちの近視抑制効果があるとして注目されております。

治療年齢対象は18歳以上となっていますが、近視進行抑制の効果があると言われるようになる18歳未満(医師の判断で治療開始可能)の患者様が増加傾向にあります。

当院では、安全にオルソケラトロジーのレンズを使用して頂く為に適応はもちろんですが、治療開始するにあたって取り扱いも丁寧にご説明、ご指導させて頂いています。

世界シェアNo1 長年使用実績のあるレンズを使用しています

「マイエメラルド(Emerald™)」は、米国FDA・ヨーロッパCEマークが認可されている、世界各国で長年使用実績のある製品です。日本国内でも複数の大学病院にて臨床試験が行われ、その効果と安全性は厚生労働省に認可されています。

1.世界で数多く取扱われているレンズ

オルソケラトロジー発祥の国アメリカをはじめ、ヨーロッパ・アジア各国など世界中で、長年にわたる実績があります。日本国内でも取扱い実績の多いレンズです。

2.他社レンズよりも早い矯正効果が望めます(矯正効果には個人差がございます)。

進化系デザイン
マイエメラルド プレミアム

レンズの装用時に、レンズの安定性を向上させるために開発されたマイエメラルドの新たな選択肢となる‶プレミアムデザイン″です。
これまで角膜乱視が原因でオルソケラトロジーを諦めていた方にお試し頂きたいプレミアムレンズです。

角膜乱視の許容


スタンダードデザイン 1.00D程度まで


プレミアムデザイン 3.00D程度まで

近視だけでなく乱視矯正効果が高いレンズデザインとなっています。

3.目に優しいレンズです

レンズ素材は、高酸素透過性コンタクトレンズで世界的なシェアを誇る「Bostonシリーズ(ボシュロム社)」のものを採用しています。角膜内皮細胞数に個人差が少ないことは国内臨床試験でも確認されており、角膜にやさしいレンズといえるでしょう。

国内No1 長年使用実績のあるレンズを使用しています

 「ブレスオーコレクト」は、日本国内でも複数の大学病院にて臨床試験が行われ、その効果と安全性は厚生労働省に認可されています。

1.国内で数多く取扱われているレンズ(日本人の角膜を考慮したレンズ)

日本人の角膜は欧米人の角膜に比べ形状が異なります。日本国内でも取扱い実績の多いレンズです。

2.他社レンズよりもレンズが割れにくい

ハードコンタクトレンズ使用されている東レの柔らかい素材。

(矯正効果には個人差がございます)。

3.目に優しいレンズです(酸素透過率156)

レンズ素材は、東レの高酸素透過性コンタクトレンズのものを採用しています。角膜内皮細胞数に個人差が少ないことは国内臨床試験でも確認されており、角膜にやさしいレンズといえるでしょう。

オルソケラトロジーの費用

オルソケラトロジー 片眼  7万5000円(税込)
両眼  15万円(税込)

上記費用には保障期間である治療開始後3ヵ月までの検診費用が含まれます。 保障期間後のレンズの再作成には片眼 4万4000円(税込)の費用がかかります。

トライアルレンズ貸し出し時には、お預かり金として片眼2万5000円(税込み)を申し受けますが、正式な治療開始が決まった段階で、上記治療費用に充当させて頂きます。

*トライアルレンズ貸出しに関しましては、レンズの治療効果を短期間確認させて頂く為になります。長期間の貸出しは行っておりません。

オルソケラトロジーは医療費控除の対象になります。

オルソケラトロジーレンズは、お貸出しとなります。治療中止時にはレンズをご返却頂きます。

また、1年以上検診にいらしていない方につきましてもレンズをご返却頂くことがございますのでご了承ください。

当院のオルソケラトロジー特徴

オルソケラトロジーの装着スケジュール

「マイエメラルド」「ブレスオーコレクト」の装用には、医師の診察が必要です。すべての方にお使い頂けるわけではありません。眼の状態や角膜の形状などを検査し、適応できるかどうかを判断致します。処方された場合でも、矯正効果・効果の持続時間などについては個人差があります。

スケジュール例

スケジュール例

オルソケラトロジーのお取り扱いについては下記をご参照ください。

◆オルソケラトロジーの取り扱いに関して

https://ortholens.jp/